functions.phpじゃないと書けないこと、プラグインで済ませられること
2025/05/23
気づいたらfunctions.phpがパンパンになってた
自作テーマを作るとき、ついあれもこれもとfunctions.phpに書き足してしまう。気づけば1000行近くなってて、どこに何が書いてあるのか自分でも分からなくなる。
そういうときに思う。「これ、プラグインで済ませてよかったんじゃ?」と。
何でもfunctions.phpに書くと、あとが怖い
functions.phpのいいところは、自由に書けるところ。必要な機能をサクッと追加できる。でも、長く運用するなら「誰がメンテするか」も考えないといけない。
たとえば、管理画面のカスタマイズとか、特定のタクソノミーの表示順変更とか、ACFの設定に応じたテンプレ出力…このへんは自分でカスタマイズした方が早いし、functions.phpで書く方が効率的。
でも、お問い合わせフォーム、SEO設定、キャッシュ管理などは、すでに実績のあるプラグインに任せた方が安定する。
自分で書くべきか?任せるべきか?
私の中での基準はこうだ:
- サイトごとに違う仕様 → functions.php
- 汎用的で、他サイトでも同じように使う → プラグイン
それだけの話なんだけど、つい“全部自分で制御したくなる”衝動にかられて、気づいたらfunctions.phpが迷子になってたりする。
割り切りも大事
最近は、「使えるものは使う」という姿勢でプラグインを取り入れるようにしている。昔は「functions.phpで全部書けるようにならなきゃ」って思ってたけど、それって思い込みだったなと。
目的は「いいサイトを作ること」であって、「全部自分で書くこと」ではない。